【社宅の保証金について】  初めまして。千葉の簿記入門者です。  いつも助かっています。本当に有難うございます。  会社社宅の敷金を保証金として資産計上してますが、  1件が解約になり精算した所、見積がかなりでまして、  敷金を差し引いても修復費用の追加請求に成りました。  伝票はどのようになるんでしょうか? 【質問の回答】  一般的には、修繕費××/保証金××    でしょうね。              現金預金××  修繕の内容が、経年劣化による通常のものならそれで  OKですが、使用者の不注意などによる多額の修繕は  本人に負担させることもありますが、その場合は   仮払金××(不注意による分)/保証金××       修繕費××(通常の劣化分)/現金預金××  としておいて、給料から差引くとかいうこともあります。  ただ、この場合、どこからを修繕費として会社負担にするかが  問題で、何らかの根拠が必要です。