日商簿記検定3級2級資格合格を目指して学習する通信講座 |
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借方・貸方・勘定科目・仕訳の基礎から複式簿記を学習して日商簿記検定3級2級合格までの簿記入門スクール |
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| ホーム>簿記入門 >資本の循環 | |||||||||||||||
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簿記の定義 |
簿記(Book keeping)とは、事業活動によって生じた 財産の増減変化を、帳簿に記録し計算する技術です。 |
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| では、事業活動とはどんなサイクルになっているか確認してみましょう。 貴方がスーパーマーケットを経営しているとします。 |
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| 活動の流れ ステップ1 |
![]() 投資家 出資 企業 企業(あなた)は、自分自身や投資家などのスポンサーから出資などを受けることで、資本(もとで)を貨幣の形で手に入れます。 |
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| 活動の流れ ステップ2 |
![]() 企業 支払 労働力など その資本を使って設備や商品(材料)を買ったりパートさんを雇ったりします。 |
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| 活動の流れ ステップ3 |
![]() ![]() それらを消費してサービスを作り出します。 |
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| 活動の流れ ステップ4 |
![]() 企業 回収 消費者など これをお客さんに販売して、最初の資本の形である貨幣をもらいます。 |
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| 活動の流れ ステップ5 |
![]() 資金 受入 支払 簿記は、この過程を記録計算して、企業の経営成績や財政状態を 知るための手法です。 企業はこのような活動(資本の循環)を繰返して、資本を増やしていこうとしているわけです。 |
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| 財産運用の形は様々 | このように、資本(もとで)は最初の段階では通常貨幣の形で導入されますが、経営活動を行うにつれて、設備や商品という形になったり、必要経費になったりというように、様々に形が変わっていきます。 | ||||||||||||||
| <これ以降は参考までに…> | |||||||||||||||
| 企業の資本 | 企業の資本には、企業主自身の出資によるものと他人から借入れるものがあります。企業主自身による投下資金は返還する必要はありませんが、他人から借入れることで受け容れた資金は返還しなければなりません。企業主自身による部分を自己資本(資本)、他人から借入れるものを他人資本(負債)といいます。総資本=自己資本(資本)+他人資本(負債) ということです。 | ||||||||||||||
| 資産と資本 | このように、資本は資金の調達の源泉を表して、資産は調達した資金の運用形態を表していると言えます。そうすると、総資産(財産)=総資本 という関係が成り立ちます。 | ||||||||||||||
| 貸借対照表等式 | 上の等式から、総資産(財産)=総資本=自己資本(資本)+他人資本(負債)となりますがこれを言いかえると、資産=負債+資本 ということができます。これを貸借対照表等式といいます。(貸借対照表のページ参照) | ||||||||||||||
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